アクスタFestを数量限定にする理由がやばすぎる!射幸心の煽り?

芸能

9月10日から販売開始されるJohnny’s アクスタ Festの販売方法が、なぜ受注販売ではなく数量限定販売なのかといことで炎上しています。

射幸心の煽りではないかと言われているので調べていたいと思います。

数量限定にすることで高額転売やサーバーが落ちるとかなりネットでは話題になっているようです。

前回行われたスノラボツアーグッズでも大変だったのに、全デビュー組尚且つ新作アクスタとなればより大変になるのになぜ数量限定するのか理解できないと言われていわれているので早速調べていきます。

アクスタFestの炎上概要

まずアクスタ Festが何か分からない人もいると思うのでアクスタ Festについて紹介します。

アクスタ Fest(正式名所:Johnny’s アクスタ Fest)とは、ジャニーズショップ初となるオンライン限定アクスタ(アクリルスタンド)ストアです。

アクスタ初登場のアーティストを含め全新作アクスタがラインアップされており、特設サイトで数量限定販売されます。

今回販売されるアクスタの一覧

木村拓哉
TOKIO
KinKi Kids
20th Century
三宅健
KAT-TUN
NEWS
関ジャニ∞
Hey! Say! JUMP
Kis-My-Ft2
Sexy Zone
A.B.C-Z
ジャニーズWEST
King & Prince
SixTONES
Snow Man
なにわ男子

今回なぜ炎上しているのでしょうか。

今回炎上している理由は2つあります。

1.事前登録できなことでサーバーが落ちてしまう言う事。
2.受注販売ではなく数量限定販売であること

二つの理由でネットでは炎上しています。

実際のネットの声がこちらです。

特に数量限定販売であることに不満を持っている人が多いようです。

ではなぜ受注販売ではなく、数量限定販売にするのでしょうか?

アクスタFestを数量限定にする理由がやばすぎる!射幸心の煽り?

なぜジャニーズ事務所は受注販売にせず数量限定販売にするのでしょうか?

数量限定販売にするメリットは2つあると言われています。

1つ目は、希少価値を提供し購買意欲を高めることができる。

数量限定販売にすることで希少価値を提供し、消費者はスノッブ効果によって需要が増加することで購買意欲が高まり商品の売上が増加する効果が期待できると言われています。

スノッブ効果とは…
「他人とは違うものが欲しい」という心理が働き、簡単に入手できないほど需要が増し、誰もが簡単に入手できるようになると需要が減少します。 他者との差異化願望が背景にあり、限定性や希少性が価値を持ちます。

似た例に期間限定や地域限定や店舗限定がありますが、どれも同じ効果があります。

おそらくジャニーズもそういった効果を期待して数量限定販売にしていると思われます。

2つ目は、話題になりやすい。

購入できる量や場所が限られることで限定商品ということになり、購入が困難になればなるほど話題になりやすいと言われています。

今回のアクスタ Festは、数量限定販売にしたことでネット上で話題になっているのジャニーズの戦略通りと言えるでしょう。

受注販売にしていたらここまで話題になっていなかったでしょうね。

ファンの気持ちを考えたら受注販売にしてほしい所ですが、ジャニーズからしたら数量限定販売にした方が話題になり売り上げが伸びるので数量限定販売にしているのかもしれないです。

個人的には数量限定にしなくてもジャニーズには根強いファンおり、かなりの売り上げが期待できるので受注販売にしてもいいような気がします。

アクスタFestにネットの声

まとめ

今回は、「アクスタFestを数量限定にする理由がやばすぎる!射幸心の煽り?」というテーマでお届けしましたが、アクスタFestを数量限定にする理由は購買意欲を高めることが目的ということが分かりました。

ファンからすれば受注生産にしてほしい気持ちは分かりますが、ジャニーズからしたらお金儲けが一番の目的なので数量限定販売にしたのだと思います。

個人的には数量限定販売にするより、受注販売にした方が売れると思っているのですがどうなのでしょう。

何より、9月10日サバ落ちせずに買えることを祈っています。

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