北海道のゴーカート事故の原因がやばい!主催者の安全管理に問題か?

事件

2022年9月18日北海道森町でゴーカート事故により2歳の男の子が亡くなるという痛ました事故が起きてしまいましたが、事故が起きた原因は何だったのでしょう?

一部では主催者側の安全管理不足なのではないかと言われているので調査していきたいと思います。

では早速見ていきましょう!

北海道・森町のゴーカート事故の概要

北海道森町赤井川の宿泊施設「フリーンピア大沼」の敷地内で行っていた、地元のトヨタ自動車系ディーラーが子ども向けに開いたゴーカートの体験イベントで事故は起きました。

11歳の小学女児が運転していたゴーカートが角を曲がれり切れず時速40㎞ほどのスピードで見学していた1歳~4歳の子供4人と大人1人に突っ込みその中にいた2歳の吉田成那ちゃんが翌日亡くなってしまいました。

死因は頭部出血が原因と思われます。

亡くなった子以外にも1歳と2歳、それに4歳のいずれも病院に運ばれました。

事故当時について現場に居合わせた40代女性は以下のように話しています。

私の後ろで『ガシャーン』と大きな音がしました。人だかりの中に小さな子が倒れていて、お母さんが泣き叫んだり、周囲の人が救急車を呼んだりして騒然としていました

現場が騒然としていたことが伝わってきますね。

ではなぜ今回の事故は起きてしまったのでしょうか?

防ぎようはなかったのでしょうか?

北海道・森町のゴーカート事故の原因がやばい!主催者の安全管理に問題か?

今回の事件の原因を調査していきます。

事件の原因について主催者である新千歳モーターランドの九谷田聡さんが事故の原因について以下のように話しています。

通常はアクセルを離してブレーキを踏んで減速しないといけない場面なんですが、アクセルを踏みっぱなしになっていたという状況ですね。(女の子は)なんかもう混乱していたという状況で、なんとか止めようとして必死に努力したんですが止められずに、という状況です」

運転していたのが11歳の子と言うこともあり制御できずにパニックになってしまった可能性はありえそうですね。

しかしネットでは主催者側の安全管理に問題があったのではないかと言われています。

現在問題視されているのが以下の2つです。

1.運転免許を持っていない11歳少女を1人で運転させた
2.事故が起きた場所には頑丈なブロックではなくコーンとポールのみが置かれ
 ていただけだった

1つ目の問題については問題なかったのではないかと思います。

他のゴーカートを運転できる施設でも7歳&120㎝以上で最高速度40㎞のゴーカートを運転できることになっており、乗車条件として身長制限を設けている所が多いようです。

ネットでも1に関して問題はないと言っている人がいたのでこちらに関しては問題なさそうです。

1よりも問題視されているのが2の「事故が起きた場所には頑丈なブロックではなくコーンとポールのみが置かれていただけだった」という点です

主催者はコーンとポールのみを置いていた理由として低速になる場所だった為設けていなかったと語っていますが、コーンとポールだけで安全対策は万全だったのでしょうか?

別のゴーカート場である南幌リバーサイドカートランドでは、万が一の時の為にカートの飛び出しを防ぐ障壁を設置し近くには人がいないようにしているそうです。

南幌リバーサイドカートランド代表も今回の事件に関して「突っ込んでくるカートを止めることができるか検証ができていなかったのでは」と語っているのでもしかしたら安全対策に不備があったのかもしれないですね。

詳しい原因については現在警察が調べているとの事なので、今後しっかりした原因が分かるでしょう。

ゴーカート事故にネットの声

まとめ

今回は、「北海道のゴーカート事故の原因がやばい!主催者の安全管理に問題か?」というテーマでお届けしましたが、少し安全対策に不備があったような感じがしますね。

しっかりと安全対策をしていれば救われた命だったと思うと言葉にならないですね。

安全対策がどれほど大事か今回の事故で再認識させられました。

今回の事故で亡くなってしまった吉田成那ちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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